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子宮頸がん予防ワクチンの接種費用の全額助成について
町では、平成22年度に小学校6年生から中学校3年生の女子、高校1年生相当の女子に対し助成を実施しており、助成期間を平成23年3月31日までとさせていただきましたが、急激な需要の増加によるワクチンの供給不足により助成期間を次のとおり延期することとなりました。
平成23年度は、新たに小学校6年生と高校3年生になる方に対しての助成を実施いたします。小学校6年生と高校3年生になる方への詳しい内容等の通知時期は、ワクチンが十分確保できるようになってからになります。接種が再開され次第ホームページ・広報等でお知らせいたします。
| 平成23年度子宮頸がん予防ワクチンの助成対象者について |
| 平成22年度未接種者の助成期間の延長 |
| 平成23年度中学1年生~高校1年生の平成22年度未接種者 |
| ↓ |
| 平成24年3月31日まで助成期間の延長 |
| 現在高校2年生の平成22年度未接種者 |
| ↓ |
| 平成23年9月末日までに接種を開始した場合2,3回目も助成 |
| ※夏頃までには1回目のワクチンが供給される見込です。 |
| 平成23年度から新規の助成対象者 |
| ワクチンが確保できるようになってからの対象者の拡大 |
| ↓ |
| 新規対象者→平成23年度小学校6年生と高校3年生相当の女子 |
子宮頸がんは「予防できる」がんです。
子宮頸がんとは子宮の入り口付近にできるがんです。今、20代~30代の方に急増しています。発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。子宮頸がん予防ワクチンの接種によって、子宮頸がんから多く見つかる、HPV16型、18型の感染を防ぎます。
子宮頸がんは子宮頸がん予防ワクチンの接種による、発がん性HPVの予防と、定期的な検診によって予防ができる病気です。ワクチン接種後も検診を受けましょう。
子宮頸がん予防ワクチン接種方法について
- ① 接種を希望する町内の指定医療機関に子宮頸がん予防ワクチン接種の予約をします。
- 接種が可能な医療機関は下表の町内医療機関となります。
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 |
| 一瀬医院 | 市川大門757-1 | 055-272-0183 |
| 立川医院 | 高田2458 | 055-272-0355 |
| 溝部医院 | 市川大門1235 | 055-272-0003 |
| 磯野医院 | 岩間2138 | 0556-32-1881 |
| 高橋医院 | 岩間1890 | 0556-32-2521 |
| 市川三郷町営国民健康保険診療所 | 上野2731-1 | 055-272-7111 |
| 市川三郷町立病院 | 市川大門428-1 | 055-272-3000 |
※接種の際は必ず医療機関に予約をしてください。
- ② 予約した町内医療機関で子宮頸がん予防ワクチン接種を行います。
- ・送付いたしました予診票(子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成券兼代理受領委任状・予診票)に必要事項を記
入し、体温を測ってから接種の予約をした医療機関へ行ってください。
・予診票と、接種者本人と確認できる保険証を医療機関窓口へ提出してください。窓口において接種費用は無料とな
ります。
・接種の際には、母子手帳に接種の記録をしてもらってください。
・1回目から3回目まで同じ医療機関で接種するようにしてください。
- ワクチンの接種時期を忘れない為に、メールでお知らせすることが出来ます。
- 次の接種時期のお知らせメールを希望される方は下記ホームページアドレスから登録をお願いします。町からは2回目以降の接種日のお知らせは行いません。
URL http://allwomen.jp
いきいき健康課子育て支援係
電話 0556-32-2114
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