歌舞伎文化公園
施設紹介
ふるさと会館
周囲の丘陵地帯と調和した美しい公園。市川團十郎ゆかりの地につくられた各界からも注目を集める歌舞伎文化の拠点です。
初代市川團十郎ゆかりの地として、歌舞伎文化の振興に力を注いできましたが、そのもっとも代表的な事業が歌舞伎文化公園の建設です。総面積約2万平方メートルの敷地内には、文化資料館やふるさと会館、いこいの森やふれあい広場があり、展示物を観賞したり散策をしながら、ゆっくりと歌舞伎文化にふれることができます。
また歌舞伎の町であるために、ただ観賞するだけの歌舞伎ではなく、歌舞伎の歴史や文化などを専門に研究・振興していく取り組みもなされています。全国には、歌舞伎が独自に伝承されている小さな町村もかなりあります。
市川三郷町もそれらの町村と同様に、歌舞伎の町として胸を張れるような成果をつくるために、努力していきたいと思います。
多目的ホール
ふるさと会館の一部である470人収容の多目的ホールは、歌舞伎の公演を中心に、新劇やコンサートなど、さまざまな目的に利用できます。ほどよい広さと奥行きは、大ホールにはない臨場感あふれる魅力的な空間になっています。
文化資料館
歌舞伎に関する資料や、歴代の團十郎などを紹介している文化資料館。特に團十郎の十八番、「助六由縁江戸桜」を演ずる十一代目團十郎の舞台が再現されているところは特徴的です。
考古資料室
ふるさと会館の中にある考古資料室。この地域一帯の歴史を概観できるような展示を心がけています。古代の土器に始まり、刀剣や古文書、折々の歴史的な人物紹介などを通して、市川三郷町の歴史と文化を生き生きとアピールしています。
ふるさと会館
城風のふるさと会館。展望台からは、甲府盆地を一望のもとに見渡せ、遠くに八ヶ岳や南アルプスの雄大な山容を眺めることができます。この会館は、観光のためだけの施設ではなく、町内外の人々が学んだり、語り合うためにも使われ、小さな発表会や展示などにも利用できる、幅広い可能性を持っています。
ぼたんの花まつり
毎年4月下旬に「ぼたんの花まつり」が開催されます。
詳しくはこちらへ
大型遊具
子供達に大人気!!
- 【開館時間】
- 午前9時~午後5時(受付時間は4時まで)
- 【休館日】
- 月曜日・祝日の翌日 / 年末年始(12月29日~1月3日)
- 【入場料】
- 大人500円(400円) 小・中学生250円(200円)
※カッコ内は20名以上の団体料金
※民俗資料館は、別途料金100円となります。 - 【交通アクセス】
- 中央自動車道甲府南ICより約15分 / 中部横断自動車道増穂ICより約10分
JR身延線甲斐上野駅から徒歩約10分 - 【MAP】
- 詳しくはこちら
問合先
市川三郷町歌舞伎文化公園管理事務所
〒409-3612
山梨県西八代郡市川三郷町上野3158番地
電話:055-272-5500
FAX:055-272-5510
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