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町内の空間放射線量率の測定結果について

7月27日、町内3地点にて、空間放射線量率調査を県にて行いました。結果については、添付ファイルをご参照ください。
なお、検出された放射線量では、健康等に影響はありません。

【安全性の基準】
1時間当たりの放射線量における基準値は、現在のところ明確に示されていないのが実情です。
しかし、年間の被爆限度量については、2007年に国際放射線防護委員会(ICRP)が示した勧告で、自然放射線量及び医療放射線量の放射線を除き、「一般公衆」が1年間に浴びてもよい被爆限度量は1ミリシーベルト/年とされています。 (1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト)

※市川保育所(0.087マイクロシーベルト/時)に24時間、1年中居ると仮定した場合
0.087×24時間×365日 = 762.12マイクロシーベルト/年
762.12マイクロシーベルト=0.762ミリシーベルト となり、被爆限度量の範囲内となります。

※文部科学省による福島県内の学校における対応基準では、次のような計算式を用いています。
この計算式を用いると、1時間あたり 0.19マイクロシーベルト以内であれば安全と考えられています。
〔0.19マイクロシーベルト/時間 × 8時間(屋外)+0.19マイクロシーベルト /時間× 0.4(遮蔽率)×16時間(屋内) ]×365日 =998.64マイクロシーベルト/年<1,000マイクロシーベルト/年=1ミリシーベルト /年


よって、最も放射線量の高い市川保育所(0.087マイクロシーベルト/時)においても、安全性に問題はありません。


町内における各地の空間放射線量率の測定結果 PDFファイル (5KB)

防災情報

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